偏差値36.9から早稲田に2学部合格!その秘訣は?
自分に合ったレベルから一冊ずつ参考書を完璧にして積み上げていくので、「これだけやったんだ!」っていう自信が持てました。
僕が逆転した方法は武田塾が本やブログで世に公表しているやり方そのままです。
とにかく愚直に頑張って、夏の模試では偏差値58になりました。3ヵ月程度で21も偏差値が上がったのですが、この時点でもまだ早稲田大学はE判定です。
でもどうしても早稲田に行きたくて、やるべきことは武田塾から明確に示されているので、とにかくひたすら宿題をこなし、参考書を完璧にしていく日々。
遠い道のりに途方にくれたときもありました。でも僕は甘い方向に行くのではなく、武田塾にとにかく厳しく管理してもらいました。
武田塾を知ったきっかけと入塾の経緯を教えてください。
大学受験をするなら予備校に行くのが普通じゃないですか。だから僕も、高校3年生の時、大手予備校に通ったんです。
そこでひたすら授業を受けていました。今思えば、授業を受けっぱなしにして復習を全くしてなかった。
それでは成績が上がるわけがないんですよね。
そこで、なんとかしようと勉強法の本を読みあさったり、携帯でいろんなものを調べて、ブログ「武田の受験相談所」を発見しました。
そこでは、まさしく自分のために書かれているのだと思うぐらい「こんな間違った勉強はしていないか?」ということが書かれていたんです。
そして、「正しい方法はこうだ!」と自信たっぷりに示されていて、たしかにそれは納得できる内容でした。
この方法なら早稲田に行けるんじゃないかって、偏差値36.9しかなかった自分でも思えたんです。
最後に、受験生にメッセージをどうぞ。
予備校に入るにしても、独学するにしても、まずは騙されたと思って武田塾のブログや本を読んでから、こんな勉強方法や理論もあるんだなとちゃんと情報を仕入れてから、どこでこの人生にとって大切な受験期を過ごすか、自分でしっかり判断すべきだと思います。
みんながやるから、みんなが行くから…、これほど危険な考え方はありません。
それと、僕の通っていた高校は早慶合格の実績など全くない非進学校でしたが、非進学校の受験生には、非進学校の受験生なりの戦い方があります。
受験生の皆さん、特に非進学校出身のみなさんの逆転合格を応援しています。がんばってくださいね!